医療の豆知識

慢性C型肝炎 - 診断

臨床上は慢性肝炎があり、HCV抗体陽性ならば、慢性C型肝炎と診断されます。

慢性肝炎は6ケ月以上肝炎が持続している状態をいい、肝生検による組織診断が確実ですが、非炎症性疾患、特に脂肪肝との鑑別が難しいという問題があります。

2008年08月04日 19:17


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