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インフルエンザの予防接種について

 10月1日(金)から季節性インフルエンザの予防接種を開始しました。

 接種の効果がでるのに1か月程度かかりますから流行前に接種するのが理想的です。
 
 接種回数の目安は 13歳以上が1回または2回、6か月~13歳未満が2回(3~5週間間隔)となっています。

 日本脳炎ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・不活化ポリオワクチン・おたふくかぜワクチン・水疱瘡ワクチンなど殆どのワクチンと同時接種ができますが、

 新型コロナウイルスワクチンは接種後2週間以上空けてください。

 前年の流行が小規模だったことで、今年も流行しないと思いたいところですが、医療現場では、むしろ今年はその反動の流行がおこるのではないかと心配されており、それに加えて医療機関に届けられるワクチンの毎回の供給数量が例年よりやや限られた数量になるため、接種をご希望になる方にはなるべく早く接種されることをお勧めいたします。

下記のような合併症のリスクが高い方は早期に接種してください。

  ① 既往症(特定の基礎疾患)のある方

  ② 65歳以上の高齢の方

  ③ 生後6か月以上5歳未満の乳幼児

  ④ 妊娠中の方

2021年10月16日 13:18


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