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インフルエンザ予防接種について

28年~29年のインフルエンザ予防接種について

 毎年10月からインフルエンザの予防接種を開始していますが、今季の予防接種も10月から開始しました。

  ① 今季のワクチン
  厚生労働省が決定した今シーズンの予防接種ワクチンは次の通りです。

   ⑴ A型株(2009年に流行したブタインフルエンザ)
      A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
   ⑵ A型株(A香港型)
      A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
   ⑶ B型株
      B/プーケット/3073/2013(山形系統)
   ⑷ B型株
      B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

  ② 接種する回数
      13歳以上  1回接種(目安)
      6ヵ月から13歳未満 2回接種

  ③ 接種量
      6ヵ月から3歳未満 0.25mlを2回接種
      3歳以上から13歳未満 0.5mlを2回接種
      13歳以上 0.5mlを1回

  ④ ワクチンの不足について
      
毎年のことですが、厚生労働省によるワクチンの認可状況・薬品メーカーの生産量・流行の程度など によりワクチン供給の予測は不可能です。
予防接種を希望される方は早めに予約をされるとよいと思います。

  ⑤ 予防接種にかかる料金について
      
昨年から季節性インフルエンザと新型インフルエンザとの両方に対応するワクチンとなりワクチンの料金が上がりました。
高齢の方や乳幼児の接種に関して自治体が助成することがありますので、よく確かめてください。
     
詳しくは医療機関や自治体にお問い合わせされるとよいと思います。

*多くの場合予防接種はインフルエンザに対応する効果的な方法となります。
*高齢者・既往症のある方、乳幼児の保護者の方は重症化を防ぐ目的からも、医師と相談のうえ予防接種を考えてください。

*インフルエンザ予防接種は、体調が安定しているときのみ実施できます。
接種にあたっては体温を測り、問診票を記入し、そのうえで接種が可能であるという医師の判断が必要になります。
慢性疾患で通院中の方は、なるべく日頃から体調をよく把握している「かかりつけ医師」の医療機関で接種されたほうがよいと考えます。

☆インフルエンザ予防のために徹底しましょう。
     手洗い  うがい  マスク着用

2016年10月12日 18:21


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