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国(自治体・広域)委託予防接種事業について

 
 国(自治体・広域)委託予防接種事業について

 現在、平成23年度(平成24年3月31日まで)国の予防接種ガイドラインに基づき、従来の三種混合等の定期予防接種とともに以下の予防接種が実施されております。

 ワクチンの接種回数、接種間隔、及び接種方法等は「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の実施について」(平成22年11月26日付健発1126第10号厚生労働省健康局長通知及び同日付薬食発第1126第3号厚生労働省医薬食品局長通知)の別紙「ワクチン接種緊急促進事業実施要領」の第5の定めを遵守して実施されます。

 助成対象に該当する場合、概ね費用はかかりませんが、自治体ごとに異なりますのでお問い合わせください。

   ① 子宮頸がん予防ワクチン

   接種費用補助対象の年齢につきましては自治体によって異なりますので、自治体の広報誌などでご確認ください。

   ちなみに近隣の自治体における助成対象年齢は以下のようになります。

   [ 小野町 ] 
   
   ・平成23年度中に13歳、14歳、15歳または16歳に達する女性

   ・平成23年度中に17歳に達する女性で、当該ワクチンを平成23年3月31日までに1回または2回接種した者

   ・平成22年度中に16歳に達した女性で、当該ワクチンを平成23年3月31日までに接種できなかった者。

    但し、1回目の接種を平成23年度9月末日までに終了した者に限る。

   [ 田村市 ]

   ・接種時に田村市に住所のある中学1年生から高校1年生相当年齢の女性。

 * 平成22年度に高校1年生(16歳相当)の方については、平成22年度内(平成23年3月31日まで)に1回でも接種していないと助成対象にはなりません。

  但し、予約していても明らかな発熱等などで、接種できなかった場合に限り、特例として対象となりますので医師にご相談ください。

  [ 三春町 ] 

  ・平成23年度中に13歳、14歳、15歳、16歳及び17歳に達する年齢にある女子のうち厚生労働省の定める期間に接種するもの

    [ 平田村 ]
  
  ・中学生相当の者


  ☆ 上記自治体における助成期間は、平成24年3月31日までとなっております。

    子宮頸がんワクチンは、3回の接種が必要です。

    2回目の接種は1回目から1ヶ月後、3回目は1回目から6ヶ月後が目安です。

    接種は予約制です。

    接種時には、原則保護者の同伴が必要です。

    但し、保護者の署名がある予診票及び別紙同意書の提出があれば保護者が同伴しなくても接種することができます。

    接種の際には、サーバリックス(子宮頸がん予防ワクチン)接種予診票、
 
    接種済証、健康保険証、同意書(保護者が同伴しない場合)を持参してください。

  ☆☆ 補助対象年齢外の方への接種費用につきましてはお問い合わせください。


   ② ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン

    近隣自治体の助成対象年齢は以下のとおりです。

    接種回数、接種間隔、及び接種方法はお問い合わせください。

     [ 小野町 ]
  
  ・月齢2ヶ月以上5歳未満の者

   [ 田村市 ]

    ・接種時に田村市に住所のある生後2ヶ月から5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで)

   [ 三春町 ]

    ・2ヶ月齢以上5歳未満の者

   [ 平田村 ]

    ・生後2ヶ月以上60ヶ月未満の者

③ 小児用肺炎球菌ワクチン

  小児用肺炎球菌予防接種について

 平成23年3月4日、厚生労働省より上記接種に関連して全国で4例の死亡例がでたため接種を一時中止する通達があり、接種は中止されておりましたが、その後厚生労働省より上記死亡例と接種との間には直接の因果関係がないとの見解が発表され、予防接種が再開されております。

 近隣自治体の助成対象年齢は以下のとおりです。

 接種回数、接種間隔、及び接種方法はお問い合わせください。

  [ 小野町 ]

    ・月齢2ヶ月以上5歳未満の者

  [ 田村市 ]

   ・接種時に田村市に住所のある生後2ヶ月から5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで)

  [ 三春町 ]

   ・2ヶ月齢以上5歳未満の者

  [ 平田村 ]

   ・生後2ヶ月以上60ヶ月未満の者

2011年08月26日 15:00


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