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感染症にかからないために

新型インフルエンザを含む感染症にかからないために
次のことに気をつけて予防しましょう
感染症を引き起こすウイルスを体内にいれないこと
通常時の感染症対策

☆ 外出時には、狭い空間にたくさんの人が密集している場所(エレベーターなど)を避けましょう。感染者の咳やクシャミに含まれているウィルスを吸い込んでしまわないようにしましょう。
☆ マスクをつけましょう。ウィルス対策用のものを着け、鼻の脇に隙間などが開かない様に調節しましょう。帰宅したら、そのマスクは玄関外で密封廃棄して家の中には入れないようにしましょう。
☆ ウィルスがついている可能性があるものにできるだけ手を触れないようにしましょう。
☆ 口や鼻、目の粘膜などをうっかり触る前によく手を洗いましょう。手指のあいだや手の甲もよく洗います。
☆ うがいをしましょう。その際に鼻もよくかんで口内、咽喉、鼻腔の中にあるウィルスを出してしまいます。勿論ティッシュは密封して廃棄します。
☆ 家に入る前に着衣についている可能性があるウィルスを玄関の外でよく掃いましょう。外出時の服(コート・ジャケット、上着など)は、玄関付近に置いておき、居間など家族が集まる場所には置かないようにしましょう。
☆ 家の中の湿度を高めておきましょう。(50から60パーセント)湿度が高いとウィルスの感染力が低下するという説もあります。また、鼻や咽喉などの粘膜の乾燥を防ぎウィルスの感染性を弱めることにもなります。
☆ 家族が感染症にかかってしまったら、看病時にマスクや手袋を着けます。勿論感染症にかかった本人もマスクをつけてください。
☆ 家の中の温度は適温に保ち、よく触る場所は、漂白剤を希釈した液でよく拭きましょう。感染者の汚物は密封して廃棄しましょう。
☆ 日頃から体調をよく管理しておきましょう。慢性疾患の治療(服薬)はしっかりと受け、感染症の流行時にも安定した体調を保ちましょう。
☆ 予防接種で通常のインフルエンザを予防、または症状を緩和しましょう。
★ もし全国的に新型インフルエンザの大きな流行が起こったら、以上の注意をより厳密に守って、高熱などの症状がでたら、必ずかかりつけ医療機関、地域の保健所などに正しい情報の問い合わせをしてください。

2009年01月10日 11:55


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