院長からひとこと

身近にいた脂質異常の症例

 家族に脂質異常症の症例を発見しました。 

 理由として考えられるのは、身体に良いからといって文字通り浴びるように摂取していた乳製品(ヨーグルト)ですが、朝ご飯のかわりに摂取し、また、日に何度も食べているのを目撃していました。

 健診によって発覚した、あまりに高いコレステロール値にびっくりし、以後ヨーグルトの摂取をやめているようです。

 それから忘れてはならないのがストレスです。 私の仕事のサポートをしているのですが、あまりに忙しいので自分の趣味に費やす時間や休養が全く取れず、食事も急いで摂るようなことが続いていましたから、健診時に要注意が出るのは当然の成り行きであったともいえます。

 たとえ健康によいといわれている食品でも、過剰な摂取は危険であることを身近な例で再確認しました。
 
 それから、ストレスは早めに解消し、食事もゆっくり摂れるように自分たちの生活スタイルにも気をつけようと反省しています。 

 今後は、ついつい後回しになる身近な家族への生活指導もしっかり行うようにしたいと思います。

 

2009年04月25日 15:00


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